安全衛生の取り組み
建設業において、何より優先されるのは「安全」な作業・職場環境です。大和小田急建設では、協力会社と共に労働災害撲滅を目指しています。安全衛生方針に則り、安全衛生管理体制を強化し、充実した教育を実施し、作業所への指導・支援を行い、徹底した基本ルール厳守のもとに行動しています。
安全衛生方針
人命尊重の理念に基づき、労働災害の防止に万全を期すため、関係法令を遵守し、労働安全衛生マネジメントシステムの定着を図り、組織的な災害防止対策を確立し、安全衛生水準の向上を目指す。
店社および作業所での取り組み
平成19年度より、リスクアセスメントを核としたマネジメントシステムを導入しています。店社および作業所が協力して、
- 工事作業に伴うリスクを事前に洗い出し、
- その重要度・頻度を検討して、
- 重大なリスクに対する予防策を立て、
災害防止に取り組んでいます。また、作業所安全衛生環境協議会を中心に、日常的にシステムを運用することで、継続的な安全衛生活動の向上を図っています。







