環境配慮技術
環境配慮設計について
ライフサイクルコストを前提に環境法令遵守プラスαを考えること。
地球環境負荷提言に寄与する建築を創り出すことが社会的使命となった今、私たちは常に効果的で最適な設計内容を提案する為に努力しています。
省エネルギー法による届出義務がある建物やCASBEE評価法による評価を受ける建物など、様々な関連する環境法令を遵守することはもちろん、クリアしなければならない最低限のレベルを超越したところで、常にプラスαを考え提案することを大切にしています。
ISO14001の規則に則った設計の手順や環境目標に向けて設計を進めていくことを基本に、イニシャルコストとライフサイクルコストを常に比較検討しながら、お客様にとって最適な解答を探り出し提案していくことが私たちの使命です。
環境配慮設計への取り組み

環境配慮設計ガイドラインシートの部分例
建築物において環境保全活動を推進するためには、設計段階からの取組みが重要となります。
設計部門では、建築物が人によって使われていくことにより係わる様々な環境側面から項目を抽出し、独自に作成した「環境配慮設計ガイドラインシート」を使って設計を行っています。
また建設工事中のプロセスにも考慮し、特に基礎杭などの工法選定において、汚泥の発生を低減することなども重要な事項として取組んでいます。
省エネルギー法による届出対象建築物は概ね床面積2,000m2以上ですが、私たちは1,500m2以上の建築物まで拡大し、仕様基準ポイント法あるいは PAL値・CEC値の計算を行い検証します。
これらは、ISO14001認証マネジメントシステムの設計業務手順として取組んでいます。
環境配慮設計への取り組み
実例
「CASBEE」とは建築物の環境性能を総合的に評価し、格付けする手法です (建築物総合環境性能評価システム)。
建築物内部の環境の品質・性能はもとより、外部への環境負荷に関して建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。
設計部門では8名のCASBEE評価員がおり、積極的にこのシステムを活用しています。
環境配慮設計の具体例
屋上緑化

太陽光発電の採用

自然環境との調和

効率的なエネルギー利用建物の長寿命化

水処理システム DO AQUA
大和小田急建設の水処理システム「DO AQUA」では、地下水や排水・廃液の処理を行います。イニシャルコストをかけず、省エネルギーのトータルアウトソーシングを実現いたします。









