土壌浄化
大和小田急建設の土壌浄化への取り組み

土壌汚染を解決して、お客様の土地の資産価値を守ります。
- 所有する土地の汚染を確かめたい
- 土地の売買で汚染が気になる
- 汚染の処理方法で困っている
- 行政への届け出になれていない
上記のような悩みをお持ちであれば、大和小田急建設にお任せください。お客様を強力にサポートします。
土壌汚染対策の流れ
- 資料等調査
土地の利用履歴、有害物質の使用履歴、状況等を調査。
- 概況調査

土壌汚染の有無および広がりの確定
重金属汚染、油汚染 →表層土壌調査
VOC汚染 →土壌ガス調査
- 詳細調査

平面的・立体的な汚染の広がりの確定
ボーリング調査
- 土壌浄化
汚染物質、汚染範囲、汚染の程度等に応じた適切な対策工事を実施。
DO-SE工法
大和小田急建設では、新たに、電気分解による電解水を用いて、VOC(揮発性有機化合物)や油類を分解する土壌浄化システム「DO-SE工法」をご提案します。
DO-SE(ドゥ セ)工法
大和小田急建設の電気分解による土壌浄化工法
Soil purification by electrolysis Daiwa Odakyu Construction Co., Ltd.
- 特長
- 電気分解による電解水を使った土壌浄化
- 汚染土の場外搬出を必要としない掘削洗浄浄化
- 汚染土をすべて取り出し洗浄するため浄化の確実性が高い
- 浄化した土をそのまま埋め戻すため経済的
- 狭い土地にも対応可能な独自洗浄プラント
- メリット
- ローコスト
従来の掘削除去※に比べ、約50%~80%の施工単価
※汚染土壌の掘削、運搬、処分および購入土を埋め戻す - 小スペース
機械の設置スペースが、200m2程度と従来のオンサイト型土壌洗浄プラントに比べ小さく、ガソリンスタンドの跡地など比較的に狭い場所でも施工が可能 - 確実な洗浄効果の確認
汚染土をすべて掘り出して、洗浄浄化を行うため、洗浄効果の確認が容易で確実な浄化が可能。 - 複合汚染への対応
重金属の汚染物質を分級し濃縮処分することで、油と重金属の複合汚染にも対応が可能
- 汚染土の浄化原理

電気分解の技術は、有機物を含む排水処理において、従来の処理方法と比べ優れた長所を持ってますが、コストが高いため採用が困難でした。そのコスト高の原因は、使用する電極の材料劣化にありました。その問題を「焼結特殊セラミック電極※」を使用することで解決しました。「焼結特殊セラミック電極」は、従来の白金メッキ電極の約34倍の寿命があり、ロングライフ・ローコストを実現しました。
※「焼結特殊セラミック電極」は、株式会社ジー・イー・エスが開発し、排水処理において電気分解の技術を汎用化することに成功しました。当社は、株式会社ジー・イー・エスと技術提携を行い、排水処理に用いられている電気分解の技術を土壌浄化に活かしています。






