今注目の赤外線調査
赤外線調査の流れ
作業フロー
- 外壁調査依頼
- 竣工後の節目の時期(たとえば5年10年ごと)
- 定期報告に合わせた時期
- 不審な場所が見つかったとき
※依頼者が判断した時期

- 事前調査
- 壁面状態、調査可能範囲の確認
- 適用評価・判断
- 周辺環境等を確認
- 周辺状況等デジタルカメラで撮影

- 調査計画
- 天気予報、こよみ等により調査日時を計画
- こよみや配置図により、撮影位置を計画
- 計画に基づき見積もりを作成

- 調査契約

- 本調査
- 調査当日の壁面状態、気象状況を確認
※壁面状態や気象状況によっては当日中止の場合もあります。
- 調査計画に基づき、対象壁面を調査
- 温度表示の異常部を再度赤外線カメラで確認
- デジタル画像も合わせて撮影

- 画像解析
- 現地で保存した赤外線データを持ち帰り、専用ソフトで解析
- 変温部を抽出
- 抽出された異常部の赤外線データと、デジタル画像を比較し、変状の判定を実施

- 報告書作成
- 全体写真又は、立面図に変状の配置図を作成

- 報告書提出
作業日数と単価
| 500m2未満 | 500~2000m2未満 | 2000m2以上 | |
|---|---|---|---|
| 現地作業延べ日数 | 1日 | 2日 | 3日以上 |
| 作図・解析・報告書 | 5日前後 | 7日前後 | 10日前後 |
| 単価 | 860円/m2 | 680円/m2 | 530円/m2 |
※単価は諸経費、技術経費を除く。調査地域や、条件により若干の変動はあります。
最近の活動状況
赤外線調査及び見積依頼受付件数
| 2005年度 | 建築部門15件(公共施設 2件 民間施設13件) | 土木部門3件(公共施設 1件 民間施設 2件) |
|---|---|---|
| 2006年度 | 建築部門 5件(公共施設 1件 民間施設 4件) | 土木部門0件(公共施設 件 民間施設 件) |
| 2007年度 | 建築部門11件(公共施設 2件 民間施設 9件) | 土木部門3件(公共施設 2件 民間施設 1件) |
| 2008年度 | 建築部門16件(公共施設 3件 民間施設13件) | 土木部門2件(公共施設 件 民間施設 2件) |
| 2009年度 | 建築部門21件(公共施設 6件 民間施設15件) | 土木部門1件(公共施設 1件 民間施設 件) |
※その他ご不明な点、ご質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせください。






