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このページは、大和小田急建設トップの中の建設サービスの中の建物の資産価値を高めるの中の建物耐用年数についてのページです。

建物耐用年数について

建物耐用年数

総合的な建物性能を維持するためには、定期的な点検保守が不可欠です。建物や設備のライフサイクルに合わせた、「最適なリニューアル」を提案いたします。

建物の経年劣化とリニューアル

建物が竣工されたときの状態を少しでも長期にわたり維持されて行く為には、定期点検保守が必要となります。建物を構成する数多くの部材には、それぞれ固有のメンテナンス方法及びメンテナンスサイクルがあります。これらが適切な方法とタイミングで計画的に実施されることによって、建物の耐久性は最大限に活かされることになります。

リニューアルの時期

老朽化

屋上防水

屋上防水劣化写真

既存の防水仕様にもよりますが、耐用年数は10~20年です。漏水が発生した場合、内装補修費用も加算され、負担が大きくなります。

防水層の膨れ・割れ・剥れが散見される前に調査・補修することをお勧めします。

外壁

外壁劣化写真

外壁にクラック・錆汁・爆裂が生じている場合、鉄筋が錆びており、構造耐力上支障があります。また、鉄骨部の発錆が進行すると朽ちてしまい倒壊する恐れがあります。早い段階で調査・補修することをお勧めします。

開口部・打継ぎシーリング部

開口部劣化写真

シーリング部分が硬化・割裂すると異種仕上・構造の挙動に追従できず、本来の目的である防水性能が損なわれます。雨水が浸入し、漏水となる前に調査・補修することをお勧めします。

鉄部

鉄製手摺や金物の発錆が進行し腐食してしまうと本来の用途が発揮できず、大事故に繋がる可能性があります。早い段階での調査・補修することをお勧めします。



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